認定職業訓練校

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認定職業訓練校とは

 都道府県知事の認定を受けて、企業が従業員の教育のために単独又は共同で設置した職業訓練施設です。 訓練は職業訓練指導員の指導により行なわれますので、企業から派遣された従業員は賃金を得ながら、各々の職場で必要な技能・知識を習得できます。
  1. 仕事に密着した高度な専門知識・技能の習得が可能
  2. 派遣企業に対して公的助成制度が充実
  3. 修了者に対し、各種国家資格等取得の際に恩典制度
  4. 職場で直ちに習得した技能・技術が実践可能
など、様々な助成制度や特例措置が講じられていて、民間の職業開発の重要拠点です。

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職業訓練の種類とその内容

職業訓練の種類 訓練課程 訓練の概要 訓練期間及び訓練時間
普通職業訓練 普通課程 中卒者等又は高卒者等に対して、将来多様な技能・知識を有する労働者となるために必要な基礎的な技能・知識を習得させるための長期間の課程 高卒1年
 総時間 1,400時間以上
中卒2年
 総時間 2,800時間以上
 1年につき概ね1,400時間
短期課程 在職労働者、離職転職者に対して、職業に必要な技能(高度の技能を除く。)・知識を習得させるための課程 6月以下
 総時間 12時間以上
 ただし管理監督者コースにあっては、10時間以上

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訓練修了者の特典

 
  1. 訓練修了時の技能照査に合格すると、技能士補となり、2級技能検定を受検する場合、学科試験が免除されます。
  2. 修了年限に応じて、実務経験0年で3級を、0年で2級技能検定が受けられ、1年で単一等級、4年または6年で1級技能検定が受けられます。
  3. 訓練修了後実務経験2年で職業訓練指導員試験の受験資格が得られ、7年(訓練修了時の技能照査に合格すると6年)で職業訓練指導員の免許取得ができる48時間講習が受けられます。
  4. 専門学科の主たる学科が工学に関するものである訓練科を修了した後5年以上産業安全の実務を経験した者は、安全管理者の資格が得られます。
  5. 専門学科の主たる学科が工学に関するものである訓練科を修了した後、10年以上安全または衛生の実務を経験した者は、労働安全コンサルタント試験または労働衛生コンサルタント試験の受験資格が得られます。
  6. 訓練修了後3年以上労働衛生の実務を経験した者は、衛生管理者試験の受験資格が得られます。
  7. 訓練科別に、職業能力開発促進法以外の法令に基づく個別の資格・特典が得られるものがあります。

入校手続

詳しいことは直接各認定職業訓練校にお問合せください。

各種大会・技能振興事業

群馬県認定職業訓練生体験発表大会

群馬県内認定職業訓練校の訓練生が一堂に会し、連帯意識と交流を深めることにより、訓練生の相互啓発および能力開発意欲を高め、認定職業訓練校の活性化を図ることを目的に開催しています。
群馬県認定職業訓練生体験発表大会1  群馬県認定職業訓練生体験発表大会2

認定職業訓練校野球大会

群馬県内認定職業訓練校の親睦と訓練生相互の親睦と体力の向上を図り、健全な職業人の育成を図ることを目的に毎年秋に開催しています
認定職業訓練校野球大会

認定職業訓練生木造建築科訓練生技能大会

群馬県内認定職業訓練校木造建築科訓練生の日頃の訓練成果を競技大会形式で課題作成に挑み、技能の研鑽と訓練生の交流を目的に毎年開催しています。
認定職業訓練生木造建築科訓練生技能大会

群馬県職業能力開発促進大会

毎年11月の技能尊重月間にあわせて、群馬県内の事業所・団体・個人で功績のあった方々を表彰し、職業能力開発の重要性を再認識していただくことを目的に開催しています。
群馬県職業能力開発促進大会

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